展示 3 点コース
光と音
音波と光波とは何か、耳や目や機械がそれらをどう利用するかを見ます。
まず音の波から楽器、レコード、コウモリへ進みます。続いて光のスペクトルから空や動物の目、自分の脳が起こす錯覚へ進みます。
光と音はどちらも波です。このコースでは両者を比べます。前半は一つの音波からピアノの弦、レコードの溝、コウモリの反響へと進みます。後半はプリズムから空、ほかの動物の目、そして脳が視覚情報を処理するときの近道を見ます。
両方で、周波数、波長、散乱や吸収の強さに注目してください。コウモリの声が高い理由や空が青い理由を説明する量です。
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図 79 · 昔の機械館レコードはどうやって音を記録するのか
LP の外周では溝が秒速 0.5 m で針の下を滑っていきますが、最後の曲では秒速 21 cm まで遅くなります。
「拡大」で溝を見て、「チャンネル」をモノラルとステレオで切り替えます。
- 02
図 83 · 感覚館空はなぜ青く、夕焼けはなぜ赤いのか
空気は 440 nm の青い光を 680 nm の赤い光の約 6 倍強く散らし、地平線の太陽の光は真上の太陽の 35 倍の空気を通って届きます。
「もやと細かいちり」を増やし、青い空が白くなる様子を見ます。
- 03
図 35 · 感覚館錯視はなぜ起こるのか:チェッカーの影、エイムズの部屋、大きさと動き
マス A は暗く、マス B は明るく見えます。けれども画面が目に送っている灰色は、どちらもまったく同じです。
「切れ端を移す」で盤面の一部をもう一方のマスの隣へ動かし、二つの灰色を比べます。